ゆったりとした車内、家族みんなでラクラク乗れる「オデッセイ」

05, Mar 2018 by userk001_1704 in その他     No Comments

HONDAのオデッセイが1994年に発売された際、一目で惚れ込んでしまいました。当時、二人の子どもがおり、近くに妻の家族3人が住んでいたことから、7人乗りが必須でした。

これも、オデッセイを選んだ理由の一つです。そして何よりも魅力的だったのは、当時のワゴンタイプがいかにも“箱物的”なデザインだったのに対し、オデッセイのスタイリッシュなデザインは、何よりも新鮮で魅力的でした。アコードのプラットフォームをベースに開発されただけあって、5ナンバーのセダンから乗り換えてもまったく運転に違和感がなく、運転する楽しさを感じさせてくれました。
以来、家族旅行や子どもの友だちの送り迎えなどに活躍してくれました。

現在、子どもたちは成人し、家族そろっての旅行は数えるほどです。また、残念なことに妻の家族も義母のみとなってしまいました。デザインも、初期モデルからはかなり変わりました。それでもオデッセイを手放せません。現在は4年前の車種ですので、安全性能は最新モデルには一歩引いており、燃費も実際のところ、それほど自慢できるものではありません。しかし、後部座席に座る義母には、その乗り心地に満足いただいており、車高が低いことも高齢者には好評です。自動のスライドドアも、魅力のようです。

山道を走るのが好きで、軽井沢に行くときなどは、あえて旧道の碓氷峠を選びます。パワフルに坂道を上り、峠越えならではのカーブをすんなりクリアしてくれ、ドライブの楽しさを感じさせてくれます。また、高速道路では、快適なコックピットが疲れを感じさせません。いろいろなサポート機能が装備されていますが、使いこなせていないことが、残念なところですが不便はまったく感じません。
ディーラーの方も感じがいいので、浮気はしていません。これからもオデッセイを愛していくと思います。