柑色皮症

02, Feb 2018 by user353 in その他     No Comments

肌を白く保つ上で注意すべき点の一つとして、カロテンの取りすぎをあげることができます。ミカンを沢山食べますと確かに黄色くなります。それは、どのような症状ということができるでしょうか。

それは、柑色皮症というものです。カロテンは汗で排泄されて角質にしみこむという特性を持っています。そのために特に手のひらや足の裏など発汗の多いところは真っ黄色になってしまうということがあります。ミカンを毎日10個ずつ10日ぐらい食べ続けていますと完全に柑色皮症になってしまいます。しかしこれは買いがあるということではありません。単に皮膚が黄色になるということだけであって、何か有害な事ではありませんので心配はありません。確かにそのようになると黄疸と勘違いするかもしれません。しかし黄疸は白目の部分が黄色く変化します。しかしこの症状の場合は白目の部分はそのようになりません。ですから大丈夫です。しかし、肌のトラブルといえばトラブルということができるのかもしれません。セフィーヌ シルクウェットパウダー