療法食を与える時は定期的に獣医と相談するべき

15, Nov 2017 by user359 in 生活     No Comments

我が家の愛猫(ロシアンブルー/オス)は、一歳の時に結晶性膀胱炎と診断されました。

ストラバイト結晶を溶かすために、療法食のロイヤルカナンペーパーコントロール0を食べさせることに。

1ヶ月程度で膀胱炎は治りましたが、今度は2歳時の定期検診で突発性膀胱炎を発症し、肉眼では見えないけれど血尿が出てしまいました。

ペーパーコントロール0でも特発性膀胱炎に効果はあるはずだが、猫の体質によっては合わないこともあるので、他のものを試しましょうということで、ヒルズのc/dマルチケアコンフォートが処方されました。

こちらもやはり1ヶ月程度で改善して、そのまま与えていました。

ところが、3歳になったばかりの頃、なんだか尿の回数が少なくなったと思っていたら、ある日突然排尿をしなくなりました。

急いで動物病院に駆け込み、結晶性膀胱炎の再発で尿道閉塞を起こしてると診断され、処置を受けました。

やはり結晶性膀胱炎にはペーパーコントロール0が一番効果があるとのことで、また以前の餌に戻すことに。

こちらは10日ほどで効き目がでました。

膀胱炎にも種類があり、我が愛猫の写真の場合はそれぞれ効く餌が違うという厄介な体質のようです。

療法食で現在の症状が改善されたからといって安心せず、定期的に病院に通いながら食事の見直しを行わないといけないという教訓になりました。

コチラのサイトのような体験談を参考に、猫の症状に対して気を配っているこの頃です。

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